松山市考古館
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考古館について

松山市立埋蔵文化財センターおよび付属の松山市考古館は、平成元年10月31日に松山市制100周年事業の一環として松山総合公園内に開館されました。

松山市考古館は、埋蔵文化財センターの付属施設として設置されています。当館は、研究者のための専門機関としてだけでなく、一般市民や観光客が気軽に憩いの場として利用でき、かつ児童生徒の校外学習の場としての役割をも担っています。そのため当館は、発掘調査と一連の流れで展示、教育普及、広報・出版、収集・保管活動を行っています。

松山考古館

埋蔵文化財センター

沿革

昭和62年~
先進地視察
昭和63年2月23日
建設工事起工
昭和63年7月1日
松山市立埋蔵文化財センター
開設準備室開設
平成元年9月30日
建設工事竣工
平成元年10月31日
松山市立埋蔵文化財センター開館
平成3年10月1日
財団法人松山市生涯学習振興財団に業務委託
平成9年5月25日
松山市文化財情報館開館
平成18年4月1日
松山市立埋蔵文化財センター等の指定管理者として、
財団法人松山市生涯学習振興財団が指名を受ける
平成22年4月1日
財団法人松山市施設管理公社との合併に伴い、財団法人松山市文化・スポーツ振興財団が指定管理者となる
平成24年4月1日
公益財団法人への移行に伴い、公益財団法人松山市文化・スポーツ振興財団が指定管理者となる

松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館 施設の概要

松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館(鉄筋コンクリート造り2階建て)

敷地面積
5,441㎡
建築面積
1,708㎡
延床面積
2,998㎡
1階
エントランスホール、常設展示室、特別展示室、管理事務室、
学芸研究室、鉄器・木器処理室、整理室、洗浄室など
2階
講堂(視聴覚室)、調査研究室、スタジオ、写真管理室、
図面資料室、収蔵庫、書庫など
総工費
総工費
約10億2,300万円
内訳
(1)主体工事費
8億円
(2)備品購入費
9,700万円
(3)敷地造成費
8,600万円
(4)環境設備工事費
4,000万円

国庫補助金…2ヵ年継続で計6,500万円の埋蔵文化財調査センター建設国庫補助を受け建設しました。

松山市文化財情報館 施設の概要

松山市立埋蔵文化財センター・松山市考古館(鉄筋コンクリート造り2階建て)

敷地面積
9,142.36㎡
建築面積
437.42㎡
延床面積
751.01㎡
1階
公開準備室、歴史学習室、エントランスホール、事務所、整理室など
2階
収蔵庫
総工費
総工費 約1億5,281万円
内訳
(1)地質調査委託
227万5千円
(2)建設主体実施設計委託
453万2千円
(3)建設主体工事
1億2,102万5千円
(4)建設付帯工事
2,497万8千円

組織図

当センターは、『調査担当』11人、『教育普及担当』5人から成り、所長以下16人の職員で構成されています。
【調査研究】
埋蔵文化財の発掘・調査・研究をするとともに、出土遺物や記録した資料などを整理保存し、収蔵しています。
【普及啓発】
センター(考古館)・文化財情報館の維持管理に関することのほか、付設の考古館において特別展・収蔵品展や、児童生徒対象の体験学習セミナー、一般向けの講演会などを開催するなど、市民の方々の生涯学習を援助しながら埋蔵文化財保護思想の普及啓発に努めています。
組織図
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